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ニッポンを、遊びつくせ!まだ、あなたの知らない日本がある。

ニッポンを、遊びつくせ!

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東西南北、春夏秋冬、朝昼晩。 365日、24時間遊びつくせるのがニッポン。さあ、国内宿泊旅行を楽しもう。あなたの知らない日本が待っている。
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動画はこちら - WORLD ORDER × ニッポン スペシャルムービー

WORLD ORDERが旅した場所のレポートを公開中。ここだけの限定画像やメンバーのコメントは要チェック。

2017.03.15

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干した帆立でダシを取ったお吸い物「こづゆ」 会津地方では正月などのめでたい日に出されるものです。
江戸時代の後期から明治の初期に広まったとされ、「こづゆ」という名前は小吸物(こずいもの)から変化したもので「かいつゆ」とも呼ばれています。猪苗代湖の周りの地域では冠婚葬祭の際「こづゆ」で酒を飲む習わしがあります。

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山の幸と海の幸のうまみをどちらも感じられる「こづゆ」入っている具材は地域や家庭によって異なるそうです。

2017.02.15

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長ネギを箸代わりに食べるユニークなお蕎麦。
音遠そば水を使わず大根おろしの水分でいただくもので、高遠出身の初代会津藩主の保科正之が愛した蕎麦の食べ方だと言われています。
少し曲がって掬いやすくなっているネギはこの蕎麦のために改良されたものです。

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ネギは季節によって甘さが変わるので、違う季節にもう一度チャレンジして食べ比べてみたいものです。
森澤祐介

2017.01.18

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国選定重要伝統的文化建造物保存地区に指定されている旧宿場町です。
約400年以上前、江戸時代には運搬路として重要な道であった会津西街道沿いの宿場町として参勤交代で江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として栄えました。
茅葺屋根の住宅が40軒ほど立ち並ぶこのエリアは土産屋、蕎麦屋、民宿などが立ち並び、江戸時代の面影を色濃く残しています。

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茅葺屋根に積もる雪とのコントラストが美しい雪まつりもおすすめです。
森澤祐介

2016.11.16

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31の蔵元を有する会津地方。多くの老舗酒造で試飲・酒蔵見学が可能です。会津の地酒は毎年日本銘酒に選ばれる他アメリカ・ニューヨークでも高い評価を受けています。会津には銘酒を振舞うお座敷列車も走っており、福島とお酒は切っても切れない関係です。

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喜多方酒蔵探訪の際には喜多方郷土料理もつまみながら、お好みの地酒と最高のつまみ探し。なんてどうでしょう。
内山隼人

2016.10.19

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奥会津への玄関口である第一只見川橋梁。この緑豊かな只見町は2014年にユネスコエコパークに登録されました。
只見湖へと流れる只見川は季節ごとに表情が全く異なるので、リピーターが多いのも特徴です。
奥会津の象徴的存在であるブナ林では地元のガイドさんの案内で山を歩くツアーも企画されており人気を得ています。

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少し山道にはなりますが、只見川橋梁は上からのアングルがフォトジェニックでおすすめです。 
高橋昭博

2016.09.21

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日本三景の松島にある円通院は、伊達政宗の孫の霊廟として建てられた古刹。本堂の奥にある三慧殿(さんけいでん)は歴史と風格があり、伊達家屈指の霊廟建築物です。広い境内にある風情あふれる庭園の数々も大きな見どころのひとつで、四季折々に違った装いで迎えてくれます。

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石庭、池を配した庭、洋風の庭園、スギ林の庭など、違った趣の様々な庭園が心を落ち着かせてくれます。
内山隼人

2016.08.17

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岩井崎は海水によって浸食された荒々しい岩が続く景勝地です。東日本大震災で幹や枝などが津波の被害を受けながらも、奇跡的に残ったこの松は高さ約2.5m。まるで龍が天に昇ろうとするように見えることから「龍の松」と呼ばれるようになり、保存がすすめられています。

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海を背にした松は、復興のシンボルにふさわしい凛とした姿で立っています。

2016.07.20

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気仙沼と大島を約25分で結ぶ、快適なクルージング。船の走りを追いかけながら飛び交うウミネコと一緒に大島へ渡ります。島に着いたらまずは、気仙沼湾が一望できる亀山へ。

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島内には、荒波が打ち寄せる荒らしい景色の龍舞崎(たつまいざき)、歩くと音が鳴る十八鳴浜(くぐなりはま)など、見どころがいっぱいです。
落合将人

2016.06.15

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港町・気仙沼の賑わいを取り戻すためにオープンした「復興 屋台村 気仙沼横丁」。飲食店や海産物のお店など、約20軒のお店で賑わっています。地元気仙沼の特徴を生かした、気仙沼らしい料理が食べられるとあって、観光客にもとっても魅力的な味処になっています。

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新鮮な魚介類はもちろん、焼き鳥やうどん、ラーメン、韓国料理など多彩なお店には、元気な笑顔があふれています。
上西隆史

2016.05.18

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米どころの東北は、酒どころでもあります。海の幸がおいしい塩竈は、地酒もまた絶品。鹽竈神社に備える最高の御神酒を造るために、それぞれの蔵元の杜氏が腕を競って酒造りに精魂込めて励む伝統が、今も受け継がれています。

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浦霞醸造元の佐浦さんには「酒ギャラリー」があり、きき酒カウンターでの月替わりのきき酒は人気だそうです。
富田竜太

2016.04.13

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南三陸さんさん商店街は、宮城県南三陸町志津川地区で地元の皆さんが営む仮設商店街。飲食店や鮮魚店、お菓子屋さん、お土産店など32 のお店ががんばっています。週末にはイベントも開催。贅沢三昧の丼が手頃な値段で食べられる「南三陸キラキラ丼」は、季節に合わせた地元産の新鮮な海産物がてんこ盛りです。

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お店毎に、贅と彩りを競い合って進化し続ける「南三陸キラキラ丼」。いろんなお店を回っての、食べ比べも楽しいです。
高橋昭博

2016.03.16

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人情に厚く、義理堅いといわれる東北の人たち。訪れる観光客への心配りや、もてなしの気持ちも人一倍強いといわれています。東北各地には、美しい自然と旬の味わい、心まで温まる温泉を始め、見どころが豊富。そこに暮らす人たちとの触れ合いを通じて、東北の人びとの暖かい人情をぜひ感じてください。

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いつも明るい笑顔で迎えてくれる東北。今回の旅で出会った東北の人たちの人情と素敵な笑顔が、忘れられません。
須藤元気

2016.02.17

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平成20年に誕生した気仙沼市のキャラクターは、ホヤをモチーフにした姿で気仙沼の食の深さと観光をPR。元気あふれる気仙沼の人たちとともに、気仙沼の復興に一役買っています。サンマの形の剣とホタテのベルトという、ご当地の特産品を生かしたいでたちです。

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ホヤ独特の特徴的な突起が頭にある、ホヤぼーや。気仙沼の人たちと同じく、優しい心の持ち主です。
富田竜太

2016.01.15

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巨釜半造は「おおがまはんぞう」と読みます。気仙沼を代表する景勝地で、大理石の奇岩が連続する景色が、自然の不思議さを伝えてくれる絶好の散策スポット。海中から16mの高さにそびえる「折石(おれいし)」は、明治29年の津波の際に先端が2mほど折れてしまったので、この名が付きました。

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絶好の撮影ポイントになっている「折石」には、太平洋の荒波が打ち寄せています。
森澤祐介