兵庫県神戸市 「神戸発・日本初“イルカたちと過ごす感動の二日間」

2015.07.22

すまぼう(編集2)

すまぼう

今年の夏も、神戸・須磨海岸でイルカたちが自由に遊泳!
砂浜からゆっくりと、波の音を聞きながらドルフィンウォッチングをたのしむぼう!

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須磨は、源氏物語や源平の舞台として史跡・名所が多いほか、風光明媚な土地柄として知られ、多くの文人墨客も訪れた歴史を感じるところです。また、須磨離宮公園や須磨浦公園など四季折々に楽しめる観光施設も数多く点在しています。

この須磨で、夏の風物詩となっているのが「須磨ドルフィンコースト」です。今年は7月9日から8月31日まで白砂青松の美しい須磨海岸をイルカ2頭が悠々と泳ぎます。小さなお子様からご年配の方々まで時間を忘れてゆったりとドルフィンウォッチングをお楽しみいただけます。
須磨ドルフィンコーストを核に須磨地域を周遊していただきたいとの思いから、「すまぼうと一緒に須磨子ども旅」と題した観光パンフレットを制作し、子ども目線でより楽しい須磨の過ごし方をプラスワンで提案しています。
須磨区マスコットキャラクター「すまぼう」と、須磨観光協会会長で須磨寺住職の小池弘三氏「すま坊」との絶妙なツーショットの表紙となっており、これまでのパンフレットとは切り口の違う、ワンポイントアドバイスや撮影スポット、ARアプリ連動でスマートフォン片手に家族でお楽しみいただけます。

そして、須磨ドルフィンコースト銘菓「海薫る塩ラングドシャ」や「潮風せんべい」を開発し、須磨ドルフィンコーストの開催内容や目的(須磨海岸のイメージアップ、環境保全、環境教育の推進など)をPRしています。

神戸須磨の海でドルフィンウォッチングを楽しんだ後は、一足伸ばして須磨の歴史・景観・学び・遊びなどいろんな視点で須磨の感動体験を。きっと、あなたの知らない須磨に出逢えることでしょう。

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鹿児島県指宿市 「いぶすきの輝き再発見&深発見!」

2015.06.24

きら旅関係者

第2回きら旅関係者の皆さま

「美」「癒し」「健康」「温泉」「海」をコンセプトに様々な体験ができる指宿。指宿温泉で女子力UP間違いなし!指宿ならではの体験で外国人だって楽しめる!そんな指宿へぜひ遊びにお越しください。

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指宿では、「美」「癒し」「健康」「温泉」「海」の要素を有する観光資源から、様々な体験をご用意しております。一昨年、昨年は「きら★旅」といった期間限定で様々な体験ができる博覧会式イベントを開催しました。(期間中、指宿に来れば普段できないような体験ができるイベントです)
例えば、指宿といえば「砂むし温泉」。温泉の熱と砂の重みで、体の中から老廃物を排出し、心身ともにリフレッシュできる指宿ならではの温泉です。「きら★旅」では砂むし温泉に入りながら海水パックをする体験を企画し、国内の方だけでなく外国の方々にも好評いただきました。また、「本格メイクと衣装でフラ体験」では夕方の涼しいビーチでフラ体験をします。本格的なメイク・髪型・衣装を体験することで女性の方には大変喜んで頂けます。最後には1曲踊れるようになるため、初心者の方も安心して参加できます。もちろん、「きら★旅」期間以外にもできる体験がございます。3~10月にかけて大潮や中潮の干潮時だけ砂州が現れ渡ることができる「知林ヶ島」という神秘的な無人島があります。心地よい海風を感じながらガイドさんと島に渡る体験は大変人気があります。
今後は、「きら★旅」だけでなく、周辺地域と連携した日帰りツアーや指宿の特産品を使ったお土産開発等、観光客の方にも楽しんで頂けるような企画を実施していきたいと思いますので、是非指宿にお越しください。

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青森県 「奥津軽トレッキングツアー」

2015.05.27

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奥津軽トレイル倶楽部事務局員の方々

奥津軽に誕生いたしました、津軽森林鉄道遺構とひば林を体感いただけるトレッキングです。個人の方からグループの方々まで、お客様それぞれに応じた楽しいガイドを心掛けています。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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日本三大美林と謳われる青森ひば林を歩く。明治42年から昭和42年まで活躍した日本初の、そして最長の津軽森林鉄道は、その青森ひばを運ぶためのものでした。山間をすすむため勾配の少ない渓流沿いに敷設された鉄道跡は歩く事がとても心地良いのです。奥津軽トレイルは、青森ひばと四季折々に様々な顔を見せるブナなどの広葉樹と共存した森に癒され、ご神木との出会いに感謝し、時には木橋やトンネル跡に驚き、忽然と現れるマイナスイオンたっぷりの滝に心を洗われる、それが魅力です。現在は、5Km程の初級者向けから、20Kmほどの上級者向けまで6コースを設定しており、今後も調査などを経て増やしていく予定です。また、お客様の体力や所要時間に応じたコース設定もできますので、お気軽にご相談下さいませ。いよいよ平成28年春には、北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅が開業いたします。ひば林と近代化遺産を、ますます近くで体感できる事となります。誕生したての奥津軽トレイルは、お客様と一緒に育てていければと思います。

【青森ひばとは、薬効成分ヒノキチオールを多く含み、抗菌防虫効果とリラックス効果などがあるとても優れた木。太宰治記念館「斜陽館」や平泉中尊寺金色堂、酸ケ湯温泉千人風呂などに使われております。】
【津軽森林鉄道とは、明治42年に本線67Kmが開通し、最盛期には総延長320Kmの毛細血管のように支線が張り巡らされましたが、トラック便の時代になり昭和42年にその幕を閉じました。現在は木橋・鉄橋跡、トンネル跡、レール・枕木跡などが、山中にひっそりとその雄姿を残しています。】

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北海道 「サイクリングツーリズム」

2015.05.13

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サイクルツーリズム北海道推進連絡会メンバー

心地よい気候と、小さな農道に至るまで舗装された快適な道。広がる美しい大地を駆け抜けたあとはグルメに温泉と楽しみが尽きない北海道でサイクリングしてみませんか。

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涼しくて梅雨もなく、台風も少ない夏の北海道。冬の除雪対策のため道幅が広く、道路整備が行き届いています。交通量や信号が少ない道路を快適に走れるので、サイクリングを楽しむには最適の環境と言えます。こうした恵まれた環境を更に活かすため、2012年に官民44の企業・団体が一体となって北海道へのサイクリングを誘致するためにサイクルツーリズム北海道推進連絡会(事務局:北海道商工会議所連合会)を設立しました。
同連絡会では、北海道を「サイクリングの聖地」とすることを目指し、各地域が連携して、いろいろな取り組みを進めています。具体的には、北海道内のモデルルートのご提案や、各地のおすすめルート、北海道でのサイクリング基本情報などをまとめたガイドブックを製作し、ウェブサイトでご覧いただけるようにしています(www.hokkaido.cci.or.jp/cycletourism-hokkaido/)。
昨年度は、国土交通省観光庁「観光地ビジネス創出の総合支援」の対象案件(北海道の地域資源を活かしたサイクリング観光ビジネス創出事業)の採択を受け、サイクリング観光の機運が高まりつつある地域において、モニターツアー(札幌・富良野)、シンポジウム(函館・弟子屈)、ガイド研修(札幌)等を開催しました。これらの活動を通じて多くの知見や課題等を得ることができ、今後の活動に役立てたいと考えています。
道内全域でサイクリングが楽しめる北海道全体としての取組はまだ始まったばかりで、今後、更に北海道内の各地域と連携して取り組みを広げていきたいと考えております。
是非、国内外の多くの方に北海道にお越しいただき、北海道サイクリングの魅力を一人でも多くの方に感じていただけたら幸いです。

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石川県・金沢市 「金沢市ほんものの工芸にふれる旅 」

2015.04.29

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金沢市観光協会職員の方々

北陸新幹線開業により、金沢が首都圏からグッと近くなりました。今後も魅力ある旅行商品をどんどん提案していきます。

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加賀友禅や金箔製品に代表される工芸品が広く知られている金沢。これらの伝統工芸は26業種に及んでおり、全国有数の多彩さを誇ります。
金沢市では、この受け継がれた「ほんもの」の魅力を旅行プランとして楽しめるプレミアムなツアープラン「金沢一期一会」を企画しています。ツアーでは、普段会うことが難しい作家の創作活動の場を見学し、作家から直接話を聞き、体験する特別な旅を提供しています。
平成26年度は、“十代大樋長左衛門窯の世界に触れる旅”と“蒔絵人間国宝中野孝一氏の技巧と漆芸100年の歴史を訪ねる旅”の2つの「金沢一期一会」モニターツアーを企画しました。どちらも、匠の技と、その息遣い、伝統工芸の「心」にふれる贅沢な旅です。
また、名匠の工芸にふれるだけではなく、歴史ある金沢が育んだ郷土料理や、江戸の時代から残されるひがし茶屋街の散策など、風情ある金沢市の魅力を味わうことが出来るツアーとなっております。
平成27年度も継続して、様々な上質な旅を提案していく予定です。加賀前田藩の歴史をたどりながら、伝統工芸の優美にふれ、現代アートにパワーをもらう。そんなプレミアムな旅を提案していきます。

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栃木県・足利市 「足利道楽 楽ジュアリーツアー 」

2015.04.15

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足利銘仙プロジェクトメンバー

着物を着て、石畳みのある風情ある町並みを歩けば、ひと味もふた味も違う足利市を感じられます。 足利・桐生のまちあるきを着物姿で楽しんでみませんか。

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足利市は、古くは鎌倉時代に絹織物の産地として産業が起き、以降、繊維が地場産業として定着しました。
モダンな柄と斬新な色使い(デザイン)が社会進出をする女性にとって好まれ、昭和の初期に大衆着物「足利銘仙」が爆発的な人気を博し、昭和10年前後には全国一位の生産高を誇りました。
楽ジュアリーツアーでは、好きな柄の足利銘仙を着付けして、足利市を自由散策ツアーに参加することが出来ます。散策では、日本最古の学校「足利学校」をはじめとした「鑁阿寺(ばんなじ)」や「足利織姫神社」など市の歴史ある史跡や石畳のある風情のある町並みを味わうことができます。
また、足利市同様に着物文化の根ざした群馬県桐生市の産業遺産等をめぐる「桐生めぐりバスツアー」も開催しています。桐生は、「西の西陣 東の桐生」と呼ばれ、日本三大織物産地に数えられるほど隆盛を極めました。今でも、のこぎり屋根や近代化遺産の建物が連なる街並みが残ります。
歴史を感じる街並みや石畳みの通りなど、着物姿がよく似合う風情があります。このまちなかを銘仙姿で歩けば、日ごろとは違う素敵な1日を過ごせるでしょう。次回のツアーは平成27年5月2日(土)に開催します。